注目! 【26年度改定】「後発医薬品使用体制加算」等を廃止し、安定供給体制を新たに評価
流通改善ガイドラインに沿った対応を要件化
2026年度診療報酬改定では、医薬品の安定的供給を確保するための方策として、医薬品の供給不足が生じた際に適切に対応できる体制などを備えた医療機関を評価する「地域支援・医薬品供給対応体制加算」と「地域支…
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流通改善ガイドラインに沿った対応を要件化
2026年度診療報酬改定では、医薬品の安定的供給を確保するための方策として、医薬品の供給不足が生じた際に適切に対応できる体制などを備えた医療機関を評価する「地域支援・医薬品供給対応体制加算」と「地域支…
Q.介護保険施設等における事故報告は様式が変更されたのですか?介護保険施設等における事故報告に新様式が導入されたそうですが、具体的にはどのような変更が行われたのか教えてください。A.事故報告の標準化に…
「医療情報取得加算」、「医療DX推進体制整備加算」は廃止
中央社会保険医療協議会は1月30日の総会で、2026年度診療報酬改定の個別項目案(いわゆる短冊)を了承した。このうち医療DXの推進に関連した評価では、「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備加算」…
「往診時医療情報連携加算」は被支援側の要件を緩和
2026年度診療報酬改定では、地域における24時間の在宅医療提供体制を医療機関の連携による面で確保するため、連携型の機能強化型在宅支援診療所(在支診)の評価を時間外往診体制の有無で区分する。1月23日…
日薬・岩月会長 調剤0.08増に一定評価も苦しい胸の内吐露
12月下旬に2026年度診療報酬改定率が決まり、技術料本体部分は3.09%増で、薬価0.86%減と材料価格0.01%減を合わせて全体で2.22%のプラス改定となった。これを受けて日本薬剤師会は緊急会見…
2040年頃に向けた医療提供体制の総合的な改革の方向性が定まった。新たな地域医療構想や医師偏在対策、医療DXの推進などを柱とする内容で、今後、厚生労働省は医療法などの改正案を作成し、25年の通常国会提…
長時間かつ高難度な手術の実施に対する手術料の上乗せ評価も新設
2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、医師の働き方改革と診療科偏在対策では、「地域医療体制確保加算」に若手医師の減少が深刻な診療科の医師の勤務環境・処遇改善を図りつつ、高度な医療を提供して…
Q. 2026年6月の介護報酬の期中改定はどのような内容になるのでしょうか?介護分野における幅広い職種の賃上げを支援するために2026年度に介護報酬の期中改定が行われるようですが、具体的にはどのような…
「生活習慣病管理料(I)」は半年ごとの検査実施を要件化
1月23日に明らかになった2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、外来医療では「生活習慣病管理料(I)」の要件に半年に1回以上の血液検査等の実施を追加するほか、大病院からの逆紹介患者に初診を…
診療報酬本体部分3.09%引き上げで決着、 中医協「後発医薬品調剤体制加算」廃止・再編の議論
診療報酬本体部分3.09%引き上げで決着 中医協「後発医薬品調剤体制加算」廃止・再編の議論■外来診療と調剤報酬の適正化で財源の確保2025年12月19日の新聞各社報道によると、政府は2026年度診療報…
「かかりつけ医機能」の報酬体系は再構築を
財政制度等審議会がまとめた「秋の建議」では、2026年度診療報酬改定における診療所の報酬適正化を一段と強く主張している。かかりつけ医機能に関連する加算の整理や初・再診料の減算、処方箋料の見直しにも踏み…
1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に提示された2026年度診療報酬改定の改定項目案によると、高度急性期入院医療では「特定集中治療室管理料」や「救命救急入院料」の報酬体系を簡素化。包括期入院医療で…
Q.従業員が急な体調不良で出勤できない場合の対応について教えてください。従業員が風邪や感染症等による体調不良で出勤できない旨を申し出てきた場合、事業所としてどのように対応したらいいのでしょうか。A.風…
医療部会
■医療安全管理者の配置を全病院に義務化へ ~医療部会 〇医療安全の取り組みの記録も義務化へ■基準病床数の削減、特例許可病床は対象外 ~医療部会■保険医療機関の管理者要件、従事経…
病院機能に着目した「急性期病院一般入院基本料」を新設
厚生労働省は1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(いわゆる短冊)を提示した。入院医療の改定項目案は、病院機能に着目した評価として「急性期病院一般入院基本…