コロナ禍を生き抜くメンタル
期待はほどほどに、希望を持つ
長引くコロナ禍で、多くの人がつらい状況に置かれています。特に、医療機関、介護施設の方々は緊張感の高い状況が続き、ご苦労が絶えない状況のことと思います。誠にありがとうございます。さて、私たちは経験したこ…
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期待はほどほどに、希望を持つ
長引くコロナ禍で、多くの人がつらい状況に置かれています。特に、医療機関、介護施設の方々は緊張感の高い状況が続き、ご苦労が絶えない状況のことと思います。誠にありがとうございます。さて、私たちは経験したこ…
意識的に自ら距離を変える
「うちの社内では、みんなAさんの顔色をうかがって遠慮して、何も言えない感じなんです。」「自分たちで決められるような内容であっても、“Aさんの許可を取らないと”ってなってしまうんです。」「Aさん本人は厳…
戦略の1ピース
先日、「ストーリーとしての競争戦略」(東洋経済新報社) で有名な一橋ビジネススクールの楠木健教授の講演を聞きました。大変参考になる3時間の講演でしたが、中でも非常に印象に残ったのが、「differen…
目的や意義を見い出す
弊社では大学3年生向けの就活セミナーを毎月実施しているのですが、私は「仕事の向き合い方」というテーマで1時間、学生とオンラインでセッションする機会がありました。参加者は80名程度でした。学生から「仕事…
制約的な前提条件
環境変化というのは、前提条件の変化のことだと思います。この前提条件が変わった時の対応が、大まかに二つの思考のタイプに分かれます。一つは、今までのやり方をいかにして変化後の環境でも続けるかを考えるタイプ…
多元的無知の心理
人の動きも活発化し、マスクを外して歩く人も見受けられるようになってきました。マスクをすることが奨励されてはいますが、外すこと自体は犯罪ではありません。しかし、外すにはちょっとした勇気がいるようです。マ…
新しいことへの挑戦
「私の声はちゃんと聞こえているのか!?」「はい。よく聞こえていますよ。」「なんか、君たちの顔が小さいなぁ」「そちらがスマホなので、それはちょっと仕方がないところです・・・。」4月7日に緊急事態宣言が発…
目的の軸をぶらさないこと
これは、経営コンサルタントとしての私の経営観です。経営者にはそれだけ大きな責任がありますが、逆に言えばそれだけ多くの人を幸せにする力もあります。この「人」とは、従業員、顧客、地域、取引先など、幅広い範…
可能性を見出す
「難しいけどチャレンジしてみようか」「この失敗から学んだことを活かしてもう一度やってみよう」「今は時間があるから、サービス向上に力を入れて、来る時の準備をしよう」「やる前から否定しないで、まずはやって…
自分で考える力の重要性
もし叶うなら、何かに迷ったり、悩んだりしたときに京セラ創業者の稲盛和夫氏の話を聞いてみたい。パナソニック創業者の松下幸之助氏の話を聞いてみたい。HONDAで経営を支えた藤沢武夫氏の話を聞いてみたい。そ…
自分の改善すべき点
先日、Googleさんの本社に伺う機会がありました。受付でお待ちしていると、そこでペットボトルの水とアメを出していただきました。同行している社員がそのアメをいただこうとして袋を開けたところ、誤って落と…
企業自身がチャレンジをし、仕事の魅力を高めていく
ある大学の研究室と数年来、お付き合いさせていただいています。非常にハードに勉強をしていて、私たちが投げかける質問や問題提起に対して、非常にレベルの高い回答をしてくれます。この回答というのは即答というこ…
チームマネジメントのポイント
昔、子どもに一人部屋を与えるべきかどうかという話がよく議論された頃がありました。-人部屋になるとコミュニケーションをとらなくなるのではないか、自分勝手に育ってしまうのではないかといったことが論点でした…
態度や行動
経営者は、従業員に大事なことを任せる場合、どのようなことを重視するのか。能力、実績、スキル、責任感、様々なものがあると思いますが、多くの経営者が共通して「信頼感」を挙げられます。信頼感の高さは色々な測…
それぞれのマネジメント手法
ある方と話していて、働き方改革、特に時間外労働規制は、野球からサッカーに急に競技が変わったようなものだという話になり、なるほどと思いました。今までの日本の働き方は、野球です。基本的に野球は時間制限のな…
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