注目! 【24年度介護報酬改定】老健等の「栄養マネジメント強化加算」算定は約4割
21年度介護報酬改定の効果検証調査の速報値を報告 厚労省

厚生労働省は9月21日の社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定検証・研究委員会に、2021年度介護報酬改定の効果を検証した調査(23年度調査)の速報値を報告した。介護老人保健施設と介護医療院に…
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21年度介護報酬改定の効果検証調査の速報値を報告 厚労省
厚生労働省は9月21日の社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定検証・研究委員会に、2021年度介護報酬改定の効果を検証した調査(23年度調査)の速報値を報告した。介護老人保健施設と介護医療院に…
処遇改善加算の一本化や基本報酬の引き上げ求める意見も
社会保障審議会・介護給付費分科会は9月8日、介護人材の処遇改善や人員配置基準の緩和、介護ロボットなどのテクノロジーを活用した介護現場の生産性向上などについて議論した。このうち処遇改善では3種類ある加…
厚労省 介護保険事業状況報告・年報
厚生労働省が8月30日に公表した「令和3年度(2021年度)介護保険事業状況報告(年報)」によると、21年度の介護給付費は10兆4,317億円となり、前年度に比べて2,006億円(2.0%)増加した…
反対派の多くは制度の複雑化を懸念
社会保障審議会・介護給付費分科会は8月31日、地域密着型サービスの類型に訪問や通所系サービスを組み合わせた複合型サービスを新設することについて議論した。地域の実情に応じた柔軟なサービス提供を可能とす…
厚労省 介護保険事業状況報告
厚生労働省はこのほど、2023年5月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り。 ●保険給付費▽保険給付費総額/9,037億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,…
介護サービス受給者数は463.4万人 厚生労働省
厚生労働省は7月28日、2023年4月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/86万8,500人…
特養では配置医師不在時の緊急対応などが論点に
社会保障審議会・介護給付費分科会は8月7日、介護保険施設等と医療機関の連携強化や、各施設サービスなどについて議論した。医療機関との連携強化が施設共通の課題である一方、介護老人福祉施設(特養)は配置医…
介護保険事業状況報告 厚労省
厚生労働省は7月13日、2023年4月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り。●保険給付費▽保険給付費総額/8,271億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,036億円…
ICTによる業務効率化が必須との意見も
社会保障審議会・介護給付費分科会は7月24日、訪問系サービスの介護報酬上の評価について議論した。訪問介護と居宅介護支援では人材不足が深刻であることから、処遇改善に加え、ICTによる業務効率化などの必…
通所リハでは退院からサービス利用開始までの期間短縮が課題に
社会保障審議会・介護給付費分科会は7月10日、通所系サービスについて議論した。通所リハビリテーションでは、退院からサービス利用開始まで2週間以上かかっている利用者が一定数いることや、リハビリテーショ…
22年国民生活基礎調査 厚労省
介護をする人と受ける人がいずれも65歳以上の「老老介護」の割合が初めて6割を超え、過去最高を更新したことが、厚生労働省が行った「2022年国民生活基礎調査」の結果でわかった。 厚労省は7月4日、行政…
年末までに結論をとりまとめ
社会保障審議会・介護保険部会は7月10日、約半年ぶりに介護保険における給付と負担のあり方に関する議論を再開した。利用者負担が2割になる「一定以上所得」の対象拡大や65歳以上の高齢者が支払う1号保険料…
介護給付費等実態統計月報 厚労省
厚生労働省は6月21日、2023年3月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/86万1,600人…
介護給付費分科会が個別課題の議論を開始
社会保障審議会・介護給付費分科会は6月28日、2024年度介護報酬改定に向けた個別課題の検討に着手した。この日は地域密着型サービスの「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」と「夜間対応型訪問介護」の統合…
介護保険事業状況報告の概要 厚生労働省
厚生労働省は6月14日、2023年3月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り。 ●保険給付費▽保険給付費総額/8,654億円▽居宅(介護予防)サービス分/4…
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