注目! 【NEWS】急性期拠点機能、診療実績だけでなく総合的な視点で選定
新たな地域医療構想の進め方で厚労省が提案
厚生労働省は1月28日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、地域で急性期拠点機能の確保について協議する際の考え方として、救急搬送や全身麻酔の診療実績だけでなく、経営状況や建物の状況なども含…
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新たな地域医療構想の進め方で厚労省が提案
厚生労働省は1月28日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、地域で急性期拠点機能の確保について協議する際の考え方として、救急搬送や全身麻酔の診療実績だけでなく、経営状況や建物の状況なども含…
非営利性の徹底のため、26度事業分から
社会保障審議会・医療部会は1月26日、一般社団法人が開設する医療機関に事業報告書や財務諸表の届出を新たに義務付ける医療法施行令(政令)の改正案を了承した。2026年度事業分から適用する(実際の届出は2…
オンライン診療の届出制導入、施行前からの実施施設には猶予措置
社会保障審議会・医療部会は1月26日、オンライン診療に関する政省令等の改正内容を大筋で了承した。オンライン診療実施を届出制とするとともに、オンライン診療提供時に最低限遵守すべき事項を新たに省令(オンラ…
Aのみ不可の当初案から修正 個別改定項目
厚生労働省は1月30日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の個別改定項目(いわゆる短冊)について、当初案からの修正内容を説明した。それによると新設の「急性期病院一般入院基本料」で…
休日・夜間の医師・看護配置や検査・処方体制整備を要件化
中央社会保険医療協議会・総会が1月30日に了承した2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、救急医療の充実では現行の「夜間休日救急搬送医学管理料」を「救急外来医学管理料」として再編。休日夜間を…
流通改善ガイドラインに沿った対応を要件化
2026年度診療報酬改定では、医薬品の安定的供給を確保するための方策として、医薬品の供給不足が生じた際に適切に対応できる体制などを備えた医療機関を評価する「地域支援・医薬品供給対応体制加算」と「地域支…
「医療情報取得加算」、「医療DX推進体制整備加算」は廃止
中央社会保険医療協議会は1月30日の総会で、2026年度診療報酬改定の個別項目案(いわゆる短冊)を了承した。このうち医療DXの推進に関連した評価では、「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備加算」…
「往診時医療情報連携加算」は被支援側の要件を緩和
2026年度診療報酬改定では、地域における24時間の在宅医療提供体制を医療機関の連携による面で確保するため、連携型の機能強化型在宅支援診療所(在支診)の評価を時間外往診体制の有無で区分する。1月23日…
長時間かつ高難度な手術の実施に対する手術料の上乗せ評価も新設
2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、医師の働き方改革と診療科偏在対策では、「地域医療体制確保加算」に若手医師の減少が深刻な診療科の医師の勤務環境・処遇改善を図りつつ、高度な医療を提供して…
「生活習慣病管理料(I)」は半年ごとの検査実施を要件化
1月23日に明らかになった2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、外来医療では「生活習慣病管理料(I)」の要件に半年に1回以上の血液検査等の実施を追加するほか、大病院からの逆紹介患者に初診を…
1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に提示された2026年度診療報酬改定の改定項目案によると、高度急性期入院医療では「特定集中治療室管理料」や「救命救急入院料」の報酬体系を簡素化。包括期入院医療で…
病院機能に着目した「急性期病院一般入院基本料」を新設
厚生労働省は1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(いわゆる短冊)を提示した。入院医療の改定項目案は、病院機能に着目した評価として「急性期病院一般入院基本…
中央社会保険医療協議会は1月21日、2026年度診療報酬改定に関する公聴会を開き、石川県を中心とする北陸地方に居住または職場がある保険者や医療関係者、患者など10人から意見を聞いた。次期改定の重点課題…
区域内での新規開業への対応を強化
厚生労働省は1月16日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、外来医師過多区域の候補区域や、重点医師偏在対策支援区域における支援対象医療機関選定の考え方などの案を提示し、概ね了承された。外来…
75歳以上の救急患者、5割を包括期の需要に設定
厚生労働省は1月16日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想における必要病床数の推計方法案を示した。現状を投影して推計した将来の医療需要から制度改革による適正化・効率化の…
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