注目! 【26年度改定】追加的有用性のない費用増加品目の価格調整範囲を拡大へ
26年度費用対効果評価制度改革の骨子固まる
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、医薬品・医療機器の費用対効果評価制度について2026年度に実施する改革の骨子案を了承した。既存の比較対象技術と比べて追加的有用性がなく単に費用増加となる品目…
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26年度費用対効果評価制度改革の骨子固まる
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、医薬品・医療機器の費用対効果評価制度について2026年度に実施する改革の骨子案を了承した。既存の比較対象技術と比べて追加的有用性がなく単に費用増加となる品目…
複数社が競合し、シェアが分散している機能区分が対象
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、2026年度保険医療材料制度改革の骨子案を了承した。市場実勢価格が保険償還価格を上回る「逆ザヤ」となっている機能区分のうち、シェアが分散している区分について…
長期収載品の薬価を一層適正化、市場拡大再算定の共連れルールは廃止
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、2026年度薬価制度改革の骨子案を了承した。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価の適正化やオーソライズド・ジェネリック(AG)の新規収載時の薬価引…
AG、バイオAGの新規収載時の薬価、先発医薬品等と同額を提案
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2026年度薬価制度改革の各検討項目についての対応の方向性案を提示した。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価のさらなる適正化や…
前年度から0.4ポイント縮小、後発医薬品の数量シェアは約88.8%
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、2025年度の薬価調査及び特定保険医療材料価格調査の速報値を報告した。薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約4.8%となり、24年度の前回調査と比べ…
Z2は廃止、後発医薬品への置換えを一層推進
厚生労働省は11月19日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価の適正化を一層推進するため、現行は後発医薬品の上市から10年後とされている薬価の段階的引…
G1、G2の一本化などルール簡素化も検討 薬価専門部会
厚生労働省は10月29日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の段階的薬価引き下げについて、現行ルールを整理・簡素化するとともに、後発医薬品の上市から10年後…
厚生労働省は10月15日の中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会に、特定保険医療材料の補正加算の明確化や小児用医療機器の評価などについての論点を提示し、概ね了承された。この日はイノベーションの評…
社保審・医療保険部会で保険者の委員が要望
社会保障審議会・医療保険部会は10月16日、次期医療保険制度改革に向けた課題として、薬剤給付のあり方について議論した。2024年10月から選定療養の対象になった長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)…
原価計算方式や市場拡大再算定の共連れルール見直しには各側とも否定的
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は10月8日、2026年度薬価制度改革における個別項目の議論に入った。初回はイノベーションの評価や市場拡大再算定をテーマに意見を交わした。関係業界は、原価計算方式で…
プログラム医療機器の評価見直しなどに関する論点を了承
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は9月26日、2026年度の保険医療材料制度の見直しに関する議論に入った。この日はプログラム医療機器の評価やチャレンジ申請について議論し、厚生労働省が提示し…
薬価専門部会が関係業界から意見を聴取
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は9月17日、2026年度の次期薬価制度改革について関係業界から意見を聴取した。この中で日本製薬団体連合会(日薬連)は、物価・賃金の上昇を反映した薬価の一律引き上げ…
専門部会のヒアリングで製薬関係団体が要望
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は8月6日、医薬品・医療機器の費用対効果評価制度の見直しについて関係業界から意見を聞いた。このなかで製薬関係団体は、評価対象品目や価格調整範囲の拡大などを…
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は8月6日、2026年度の保険医療材料制度改革について保険医療材料等専門組織から意見を聞いた。専門組織は主に、(1)イノベーションに対する評価、(2)プログ…
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8月6日、薬価算定組織から2026年度薬価制度改革に関する意見を聞いた。薬価算定組織は、イノベーションを適切に評価する観点から、(1)規格間調整のみによる新薬の薬…
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