新型コロナウイルス感染症への対応(2)(特別号)
”受診控え”による医療機関の患者数激減が薬局経営を直撃!

●5月の来局者数は23%減 深刻な調剤技術料のマイナスメディア報道によると、日本薬剤師会は2020年2~4月に全国の52薬局を対象にサンプル調査を実施したところ2019年4月と比較し平均して処方箋受付…
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”受診控え”による医療機関の患者数激減が薬局経営を直撃!
●5月の来局者数は23%減 深刻な調剤技術料のマイナスメディア報道によると、日本薬剤師会は2020年2~4月に全国の52薬局を対象にサンプル調査を実施したところ2019年4月と比較し平均して処方箋受付…
Q.「認知症行動・心理症状緊急対応加算」を算定するショートステイ事業所が、特例的に「緊急短期入所受入加算」を算定する方法について私たちの介護事業所は小規模多機能型施設を2施設運営し、短期入所生活介護(…
Q.特措法に基づく「臨時的な施設」の施設基準要件緩和と診療報酬における入院基本料の扱いについて当院では地域における新型コロナウイルス感染症患者の感染爆発に備えて、現行では病院の会議室・セミナールームと…
Q.新型コロナ災禍の介護サービス事業所への経営支援「訪問・電話によるサービス提供」も取り扱い対象になるのか?私たちの企業は通所介護、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護等、多様なデイサービスを中心…
Q.新型コロナウイルス感染症の抗体検査を職員に受けさせるべきか?デイサービスの責任者です。最近「抗体検査が受けられる」という医療施設の話を聞きます。デイサービスの職員にも検査を受けてもらったほうがいい…
【COVID-19拡大の緊急対策】介護報酬等の臨時的対応
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延は、介護サービス事業所・施設の運営にも大きな影響を与えています。介護サービスは要介護高齢者やその家族の生活を継続する上で欠かせないものですが、緊急事…
オンライン診療規制緩和の罠
●「初診」オンライン診療解禁には現場の医師からも不安の声厚生労働省は新型コロナ災禍において、電話やスマートフォン等による診療を初診も含めて全面解禁したが、実際にオンライン診療を積極的に実施している現場…
【COVID-19拡大の緊急対策】医療提供体制の確保
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のまん延が進み、政府の緊急事態宣言も一部地域で期限が延長されています。医療現場、特に感染患者を受け入れる最前線の病院は依然として厳しい状況にあり、それ以外の…
Q.職員への適切なゴーグル着用とサージカルマスクの着用について小規模多機能型居宅介護の責任者です。緊急事態宣言は解除されましたが、利用者と職員の新型コロナウイルス感染予防は、管理者にとっては重い問題で…
通常の3倍以上の人手を要する現場実態に合わせ見直し 厚労省
中央社会保険医療協議会は5月25日に持ち回り開催した総会で、中等症以上の新型コロナウイルス感染症患者を受け入れた場合の評価を引き上げることを決めた。「救急医療管理加算」や「特定集中治療室管理料」などで…
顕在化してきた病院経営への影響、診療所・中小病院に顕著な外来・救急患者数のダウン
●病院・4月度の医業収入は前年比-10.5% 「病棟閉鎖」病院の医業利益率は-16.8%と深刻2020年5月18日、一般社団法人日本病院会、公益社団法人全日本病院協会、一般社団法人日本医療法人協会の3…
Q.今回の新型コロナウイルス感染症拡大を受けての歯科診療における特例措置について今回の新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、時限的・特例的な対応として電話や情報通信機器を用いた歯科診療の実施が容認され…
【成功事例】感染症から患者やスタッフを守る
5月に入って、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、一時の勢いを失いつつある。しかし、油断は禁物だ。感染の第2波が懸念されるほか、そもそも人類と新たな感染症との闘いに終わりはない。医療…
診療報酬
●救命救急センター、ICU等への重症者受け入れの診療報酬を倍増安倍首相は「緊急事態宣言」の対象を全都道府県に拡大することを表明し、翌4月17日に開催された記者会見で、都道府県医師会が主導する「検体の摂…
Q.新型コロナ災禍での時限的措置、初診の電話・オンライン診療で“なりすまし”や虚偽申告を防止する手段とは?当クリニックでは、既にオンライン診療を行うための情報通信機器を導入し、希望される一部の患者を対…
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