特集 介護報酬を解く(上)
2つの調査研究事業から

介護報酬は前回の改定で在宅強化へと大きく舵を切った。医療ニーズのある高齢者や認知症の人、また身体機能の障害で要介護になった人が自宅で暮らしていける在宅限界を引き上げるような新サービスや新報酬が登場した…
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2つの調査研究事業から
介護報酬は前回の改定で在宅強化へと大きく舵を切った。医療ニーズのある高齢者や認知症の人、また身体機能の障害で要介護になった人が自宅で暮らしていける在宅限界を引き上げるような新サービスや新報酬が登場した…
プロの視点ではなく、住まいを拠点に社会を眺める
3.医療計画・医療ビジョンと介護保険事業計画をどうつなぐか縦軸は住まい(自宅、高齢者住宅、有料老人ホーム)を拠点に高度急性期、急性期、回復期、慢性期、介護で構成される医療と介護の一体化。横軸は住まいを…
プロの視点ではなく、住まいを拠点に社会を眺める
1.定期巡回と小規模多機能を代替する「新型多機能サービス」の提言2012年に「地域包括ケアの切り札」と期待されて創設された定期巡回・随時対応型訪問介護看護の普及が、当初の期待から程遠い状況にある。社会…
災害派遣福祉チームと防災計画
【防犯対策】災害時のBCPで最高ランクの格付け地元を巻き込みながら対策を進化させる練馬総合病院格付け評価を受けるため全面的な見直し「災害対策をする意味はあるのだろうか」公益財団法人東京都医療保健協会練…
災害派遣福祉チームと防災計画
熊本地震では前震と本震の連発に翻弄された。済生会本部は、前震の発災で法人内のネットワークを駆使して熊本支援をスタート。備蓄物資も放出したところで、いわば震災の備えを使い切ったタイミングで発生した本震に…
エンドオブライフ・ケア協会設立1周年記念シンポジウム
<介護の現場から>患者の人生を紙芝居でドラマ化 個人の深層をより明らかにする自己決定ができない場合には皆で決めていくことが大切北海道で特別養護老人ホームを30年以上も運営し、全国老人福祉施設協議会で要…
エンドオブライフ・ケア協会設立1周年記念シンポジウム
「苦手意識」から「自信」へ人生の最終段階を迎えた人や家族との関わりを苦手と感じる医療職、介護職は多い。どう自信を持って関わっていけばいいのか。昨年設立されたエンドオブライフ・ケア協会は、1年にわたって…
見解(5) 慢性期在宅支援病院
≪療養病棟入院基本料1算定≫全体的には「押し戻し」感はあるものの「生き残り」をかけた戦略構築は必須~医療法人池慶会 池端病院(福井県越前市) 急性期病院からの転院患者を受け入れるだけでなく、在宅復帰後…
見解(4)慢性期病院
≪療養入院基本料1≫「専従」「常勤」要件の見極めと地域包括ケア病棟の運用を重視~医療法人社団永生会 永生病院(東京都八王子市)医療法人社団永生会永生病院では、今次改定を受け、認知症ケア加算などの算定を…
見解(3) 回復リハビリ病院
≪回復リハビリテーション病棟入院料1算定≫アウトカム評価の導入により1日9単位を算定する対応策を~医療法人社団和風会 千里リハビリテーション病院(大阪府箕面市)医療界の常識や既成概念にとらわれず、患者…
見解(2)地域包括ケア病棟
≪地域包括ケア病棟入院料1算定、障害者病棟入院料算定、療養病棟入院基本料1算定≫手術・救急受入機能強化に向けた項目充実 多職種協働による在宅復帰支援体制がカギ~医療法人社団和楽仁芳珠記念病院(石川県能…
見解(1)小規模急性期病院(非DPC)
≪10対1入院基本料 地域包括ケア入院医療管理料≫地域包括ケア病床、高齢者救急・・・ “小規模多機能病院”に追い風~医療法人財団興和会 右田病院(東京都八王子市)地域の医療ニーズをきめ細かくすくい上げ…
~2016年度診療報酬改定 病院への影響度を検証する
2016年度診療報酬改定は18年度に控える診療・介護報酬同時改定の「序章」と言われ、14年度改定ほどの劇的な改変は見られなかったとの指摘が目立つ。一方で「18年改定まで猶予2年」とも捉えることができ、…
~自治体病院の経営改革の新モデルに
<再建>病棟再編も提言2年間での再建が公約に経営コンサルタント会社は病棟再編も提言した。当時橋本市民病院の看護基準は急性期病棟10対1であり、その上でDPC入院期間I患者数が23%、入院期間II患者数…
~自治体病院の経営改革の新モデルに
<策定>問題点と対策を浮き彫りとした経営再建計画を策定●内科を中心とした医師の採用12年に公募により事務局長として赴任した豊岡氏は、経営改善に辣腕を振るいはじめる。まず13年度予算編成時に経営再建計画…
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