特集 2022年度目処にスマホで保健医療情報を閲覧できる仕組みを構築
オンライン資格確認システムを活用、厚労省・データヘルス集中改革プラン

政府は7月17日、「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針2020)」を閣議決定した。新型コロナウイルス感染症と共存する「新しい日常」の実現に向け、デジタル化やオンライン化を強力に推進するこ…
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オンライン資格確認システムを活用、厚労省・データヘルス集中改革プラン
政府は7月17日、「経済財政運営と改革の基本方針2020(骨太の方針2020)」を閣議決定した。新型コロナウイルス感染症と共存する「新しい日常」の実現に向け、デジタル化やオンライン化を強力に推進するこ…
<事例>クルーズ船患者を受け入れ
医療法人沖縄徳洲会葉山ハートセンター(神奈川県三浦郡)■徳洲会グループの底力を発揮し一般スタッフの急造チームで新型コロナ感染者の受け入れを完遂神奈川県三浦郡にある葉山ハートセンターは2月下旬から3月中…
<序論>経営なくして診療なし
現場の医療人だけでなく支えるマネジメント層の力量こそ問われているマネジメント手腕が医療従事者を救う新型コロナウイルス感染症の渦中で、全国の医療従事者が英雄的な働きを見せている。ただその一方で、現場の疲…
<特別企画>2020年度診療報酬改定
診療報酬本体は+0.55%となった2020年度診療報酬改定。その内容は、社会問題化している「医師の働き方改革」をメーンに、より効率性の高い医療提供体制に向けた医療機能の分化・連携を推進するものになって…
基金・補助金・助成金の違いと取得ステップ
介護事業を進めるうえで経営者の頭を悩ますのが“お金”の問題。介護報酬や自費サービスなどからの収入のほかに頼りになるのが、各種補助金・助成金の存在だ。今年度は地域医療総合確保基金(介護分)で施設整備等の…
通常の3倍以上の人手を要する現場実態に合わせ見直し 厚労省
中央社会保険医療協議会は5月25日に持ち回り開催した総会で、中等症以上の新型コロナウイルス感染症患者を受け入れた場合の評価を引き上げることを決めた。「救急医療管理加算」や「特定集中治療室管理料」などで…
2020年度診療報酬改定を深堀りする
2020年度診療報酬改定は「従来になく、『読み込み』が必要」との評価が聞かれる。医師、看護師の人員配置だけでなく、薬剤師や管理栄養士などの多職種、あるいは非常勤職員の活用について大きく評価するようにな…
患者の意思の実現を考える本人目線での支援の取り組み
患者の意思を尊重した医療・ケアを提供し、尊厳ある生き方を実現するというアドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning:ACP)。言葉自体は知られるようになったものの、なぜA…
【成功事例】感染症から患者やスタッフを守る
5月に入って、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、一時の勢いを失いつつある。しかし、油断は禁物だ。感染の第2波が懸念されるほか、そもそも人類と新たな感染症との闘いに終わりはない。医療…
疑義解釈の解説
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大を受けて、4月10日に電話や情報通信機器(以下、オンライン)を用いた診療について、初診からの算定が認められました。一方で、慢性疾患を有する定期受診…
「業務の効率化に資するICTの利活用の推進」と「医療におけるICTの利活用」
2020年4月の診療報酬改定は、少子高齢社会の影響から人手不足が深刻化しており、働き方改革とICT(情報通信機器)の活用に着目した改定内容となりました。特に、ICTの活用については、2月~4月に相次い…
新型コロナウイルス感染拡大の影響から、医療機関の受診が困難になりつつあることを受けて、時限的・特例的な対応として、4月10日の厚労省通知により、電話や情報通信機器を用いた診療や処方、服薬指導が初診から…
【追記】答えは現場にある
大まかな方向性は無視すべきではないが現場にこそ道標はある国の医療政策では「病院の機能分化」が掲げられ、実際、病院の多くは「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」と、それぞれの色を鮮明にしつつある。…
【生きる道-3】専門性を特化
低侵襲手術の実績を伸ばし内視鏡検査や健診による外来集患で安定収入を確保前身の一般病院を承継し、周辺で担い手の少なかったスキルの高い低侵襲手術や内視鏡検査、特定の疾患に特化した診療体制を築くことで、他院…
【生きる道-2】全床地域包括ケア病棟へ
強みに磨きをかけ患者ニーズも踏まえた病棟・人員体制へ右田病院は長年にわたって、東京都郊外の八王子市内の救急医療を支えてきた。全床を地域包括ケア病棟に転換するなど、高齢者のニーズにもこたえながら、その強…
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