医療IT最前線 第32回
在宅医療のIT化に欠かせない“クラウドとタブレット端末”2つの波

政府主導で進められている「在宅医療・介護推進」事業。在宅医療に取り組むクリニック数の増加が予想される中、医療クラウドとタブレット端末の普及がそれを後押している。2006年度から2016年度まで6回の診…
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在宅医療のIT化に欠かせない“クラウドとタブレット端末”2つの波
政府主導で進められている「在宅医療・介護推進」事業。在宅医療に取り組むクリニック数の増加が予想される中、医療クラウドとタブレット端末の普及がそれを後押している。2006年度から2016年度まで6回の診…
電子カルテの導入評価は賛否両論、その理由とは?
電子カルテを導入した医師の中には「もう紙カルテには戻れない」という声がある一方、「紙カルテに戻りたい」という意見もある。その違いは一体どこから来ているのだろうか?前回「“導入効果の実感”の差が生みだす…
電子カルテは周辺システムとの連動でもっと便利になる
IT化自体が目的になると、診療所の最適なIT化は実現できない。今回は、電子カルテ導入で期待される業務の効率化や利便性の向上について考える。電子カルテ導入で期待される業務の効率化診療所におけるIT化の主…
特別インタビュー 伏見啓明整形外科 札幌骨粗鬆症クリニック院長 橋本英樹
今後開発される先進医療や新薬はすべて混合診療枠に入れられる-混合診療が全面解禁された場合、日本の医療はどう変わると考えていらっしゃいますか。混合診療が全面解禁されると、まず間違いなく「皆保険枠」と「混…
特別インタビュー 伏見啓明整形外科 札幌骨粗鬆症クリニック院長 橋本英樹
「患者申出療養制度」は混合診療の全面解禁につながる。その動向をきちんと整理しないと国民皆保険は守れない2016年4月から新制度「患者申出療養制度」が施行された。この制度により、患者側からの申出による国…
第4回全国医療介護連携ネットワーク研究会シンポジウム
■事例3重要、要、不要に分けて情報を共有ナースステーションたんぽぽ 管理者 丹内 まゆみ さんナースステーションたんぽぽの管理者、丹内まゆみさんは、自らのMCSの活用について語った。2014年2月に東…
第4回全国医療介護連携ネットワーク研究会シンポジウム
地域包括ケアのICT活用は医療従事者の間でも関心の高いテーマと言える。医療介護連携ネットワーク研究会は6月4日、SNSを利活用した地域包括ケアを実践する医師をはじめとした多職種によるシンポジウムを開催…
富士通フォーラム2016
ビックデータの活用でさまざまなフェーズで連携続いて、宮田氏は診断治療のイノベーションについて語った。現在はビックデータによって、イノベーションがさまざまなフェーズで連携して行うことが可能となった。今ま…
富士通フォーラム2016
医療・介護の現場では、検査結果や処方薬、治療計画などのデータが日々、さまざまなシーンで記録され、蓄積されている。これら膨大なデータを活用し、医療・介護の質向上に生かそうという試みが開始されている。5月…
~患者1000人アンケート分析
「紹介状なし」大病院受診への定額負担の導入を7割が知らない病床機能報告制度とそれに基づく地域医療構想の策定など、医療機関の機能分化に向けた施策が次々と打ち出されている。この推進にあたっては、患者側の受…
~診療報酬改定セミナーから
≪改定の対応策≫点数の増減だけで考えると収益の実際が見えてこない東日本税理士法人 副所長 社会・特定医療法人協議会代表 長 英一郎 氏入院日数短縮の仕組みが作られている東日本税理士法人副所長、社会・特…
~診療報酬改定セミナーから
2018年の同時改定を見据えた今回の診療報酬改定は、明確なメッセージが伝わる内容となった。メディカル・データ・ビジョン社は11日、診療報酬改定セミナーを開催。会場は立錐の余地もなく、参加者は診療報酬改…
~幼稚園児のときから憧れの職業
地域密着の産科医療で新人ママパパの不安に寄り添う医療法人小川クリニック 看護師 関本 綾さん関本綾さんは大学を卒業後、附属の病院に入職した。配属は自らが希望していた産科病棟だった。3年ほど勤務した後、…
~建築学から医療界への転身
「人のために役立つか」が判断の基準東京大学大学院工学系研究科 建築学専攻修士2年 杉山 宗志氏杉山宗志氏は、東京大学大学院で建築学を専攻。2016年春に修士を卒業し、福島県にある医療法人ときわ会に入職…
~進行する高齢社会は「ウエルカム」
研修医1年目の救急対応には緊迫感社会医療法人財団石心会 川崎幸病院脳神経外科 後期研修医 成清 道久氏成清道久氏は、川崎幸病院の初期研修医を経て、現在は後期研修医として脳神経外科に入職している。成清氏…
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