次期改定で本格化するか?オンライン服薬指導の薬局経営への影響

■はじめにオンライン診療・オンライン服薬指導は、1度目の「緊急事態宣言」が出された2020年4月に大幅な規制緩和が時限的に行われました。オンライン診療は初診から可能となり、対応する疾患などの条件も緩和…
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■はじめにオンライン診療・オンライン服薬指導は、1度目の「緊急事態宣言」が出された2020年4月に大幅な規制緩和が時限的に行われました。オンライン診療は初診から可能となり、対応する疾患などの条件も緩和…
2020年1月にわが国で始まった新型コロナの感染拡大は約1年が経過し、21年2月から医療従事者、高齢者とワクチン接種が始まっています。一方で、感染状況は第4波が来ており、3回目となる緊急事態宣言が発令…
3月26日の社会保障審議会医療保険部会で「オンライン資格確認」の半年間延期が発表されました。オンライン資格確認は、少なくとも薬剤情報の閲覧が始まる2021年10月までに稼働することを目途に、新たに仕切…
改正薬機法の背景薬機法の改正が必要になった背景には、調剤薬局に対して、「患者が負担に見合うだけのサービス向上・分業化を実感できない」という「医薬分業に対する指摘」があります。また、わが国で急速に進む高…
はじめに2020年初頭にから始まった「新型コロナウイルス感染症」の感染拡大。わが国で第1号の感染報告から約1年が経った現在でも依然勢力を保ち、社会を感染症の恐怖で包んでいる。長引くコロナ禍は、わが国の…
オンライン資格確認は「データヘルス改革」のベースとなる仕組み
なぜ、いま「オンライン資格確認」を政府は一気に進めようとしているのでしょうか。コロナ禍で、わが国のICT化の遅れが露呈しました。医療の世界では、保健所の報告体制でも明らかなように、いまだにFAXが主流…
前回、オンライン資格確認は医療機関・薬局にとって、導入のメリットはあるものの、普及が遅れている状況をお話ししました。遅れている原因として政府は以下のように分析しています。<課題>・オンライン資格確認に…
はじめに来年2021年3月に「オンライン資格確認」が始まります。オンライン資格確認とは、政府が現在進めているIT化推進計画の一つで、マイナンバーカードのICチップまたは健康保険証の記号番号を用いて、オ…
■オンライン診療の現状オンライン診療にとって劇的な変化が4月にありました。COVID-19の影響から医療崩壊を防ぎ、受診困難な患者の受診機会を守るために、政府は時限的・特例的措置として「初診から電話及…
■診療所のサービスとは?さて、あらためて診療所の「サービス」とは何でしょうか。医療行為と医療行為以外のサービスに分けて考えると良いでしょう。診療所の「医療行為」は、疾患の発見、診断、治療、適切な専門病…
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大は、私たちの生活様式、それに伴う受領行動を大きく変化させようとしています。これまでの常識が通用しないNew Normal(新常識)が生まれようとしている…
補助金の活用
■補助金の根拠となる予算(第二次補正予算)今回ご紹介する補助金は、「医療機関・薬局等の感染拡大防止等のための支援」で、2020年6月の国会で「第二次補正予算」が成立したことで誕生したものです。第二次補…
受付・精算業務の自動化
診療所は多くの場面で、受付スタッフと患者の接触があります。現在は、新型コロナ感染症疑いの患者がいつくるかわかりませんので、受付スタッフは常に恐怖を感じているかもしれません。そこで、受付でのスタッフと患…
受付・待合室をどう改善するか
◆診療所の受付、待合室の現状診療所の受付では、狭い空間に複数のスタッフがおり、スタッフ同士の距離が近いという問題があります。これは「密閉」にあたります。また、待合室では、患者の滞在時間が比較的長い傾向…
新型コロナの診療所経営への影響
新型コロナウイルスの感染拡大は、約2か月の外出自粛の甲斐あって、いったんは収束に向かい、5月末には全国で「緊急事態宣言」は解除されました。しかしながら、7月に入り連日多くの感染者が報告されており、再拡…
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