要諦

  • 介護保険制度の見直しに関する意見

    新サービス、介護助手、財務見える化がキーワード、負担増は夏までに結論

    2024年に施行予定の介護保険制度改正に向けて社会保障審議会・介護保険部会が意見を取りまとめた。ただし、負担増や給付の適正化に関する多くの課題を抱えることから、「給付と負担」の見直しについては結論が先…

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  • 第8次医療計画意見のとりまとめ

    地域医療構想に対応方針策定率の目標設定、2040年を視野にバージョンアップも

    新型コロナウイルス感染症の影響などで停滞している「地域医療構想」を2025年に向けて確実に推進するため、厚生労働省は議論の活性化へテコ入れを行う。また、2040年を見据え、中長期的課題を整理・検討しつ…

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  • 全世代型社会保障構築会議・報告書

    かかりつけ医機能は「医療機関からの情報提供を拡充し患者が選択」で制度化

    医療機関・患者双方の手挙げ方式をベースに、医療機関からの機能報告制度を新設し、国民・患者への情報提供を拡充する-。かかりつけ医機能を制度化するための枠組みが2022年末に固まったが、「国民・患者にとっ…

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  • 介護保険制度改正の意見とりまとめ

    在宅複合型サービスを新設し財務状況を見える化 応能負担強化は審議継続に

    3年に一度の介護保険制度改正の議論が大詰めを迎えているが、65歳以上が支払う保険料の「応能負担の強化」などについて、慎重に議論が続けられる見込みだ。■2・3割負担の対象者拡大を優先か 保険料の負担増に…

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  • 医療計画の見直し

    高額医療機器の稼働状況を見える化、在宅訪問リハ・栄養指導の充実へ

    2024年度からの「第8次医療計画」の策定に向け、見直しの方向性が年内にまとまる。外来医療計画では「高額医療機器の共同利用を可視化する」、在宅医療では「積極的役割を担う医療機関を圏域に最低1つは設定す…

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  • 財政制度等審議会・秋の建議

    かかりつけ医の認定・登録は見送るも、職種別給与費は「確実な把握を」

    財政制度等審議会が2023年度予算編成等に関する建議(秋の建議)をとりまとめた。注目されていた「かかりつけ医機能の発揮」については「認定・登録制度」を盛り込まなかったが、医療法人の経営情報のデータベー…

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  • 障害者総合支援法等の改正

    医療保護入院で「期間設定」し要件を確認、精神科医療機関に虐待通報を義務化

    第210回国会(令和4年臨時会)に障害者総合支援法等の改正案が提出されている。障害者等の地域生活や就労の支援の強化などにより、障害者等の希望する生活を実現・継続するための見直しが盛り込まれている。■生…

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  • 医療DXの今後

    関係省庁の密接な連携体制で施策の「3本柱」をスピーディに検討・推進

    国民による自らの保健・医療情報へのアクセスを容易にし、自らが健康維持・増進に活用することで健康寿命の延伸を図るとともに、医療の効率的かつ効果的な提供により、診療の質の向上や治療等の最適化を推進する-。…

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  • 病床機能再編支援事業

    地域医療構想実現へ2021年度は2,770床減に58億円、2040年へのポスト構想は?

    地域医療構想は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、公立・公的病院の機能再検証が頓挫し、2022・2023年度に民間を含むすべての病院で再検証を行うことになっている。一方で、2021年度は給付金を活…

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  • 厚生労働白書 介護人材の確保

    医療・福祉分野の就業者は2040年に96万人不足、介護現場は生産性向上が急務

    「人材確保」は社会保障における最重要課題-。2022年版「厚生労働白書」では、「団塊ジュニア」世代が65歳超となる2040年に医療・福祉人材が96万人不足すると推計し、人材不足が一層深刻化していくとの…

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  • かかりつけ医機能の発揮

    関連報酬の算定医療機関は2割程度、「定義の明確化」は切り離して検討か

    「かかりつけ医機能を制度整備する」との政府方針を受け、厚生労働省が検討を進めている。検討会などの議論では、まだ具体的な方向が見えるまでには至っていないが、患者・国民にとって分かりやすい「定義」とそれに…

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  • 医療機関のサイバーセキュリティ対策

    脆弱な機器等のアップデートを立入検査、初動対応で“駆けつけ”支援も

    脆弱性が指摘されている機器・ソフトウェアの確実なアップデートを立入検査で確認する-。厚生労働省が「今後の医療機関におけるサイバーセキュリティ対策の基本方針」を明らかにした。短期的対策では予防対応のほか…

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  • 次期介護保険制度改正

    特養の定員割れで軽度者「特例入所の活用」、入所申込者の「マッチング」を

    厚生労働省の社会保障審議会・介護保険部会で、2024年度からの「第9期介護保険事業計画」を見据え、3年に一度の制度改正の議論が進められている。「地域包括ケアシステムの更なる深化・推進」などの論点につい…

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  • 第8次医療計画

    病院薬剤師の具体的な確保策、特定行為研修修了看護師の目標数を記載か

    2024年度から始まる「第8次医療計画」に向け、厚生労働省はその指針作成の検討を進めている。人材確保では、医師の偏在対策が引き続き重要事項となるが、次期計画では「薬剤師」と「特定行為研修修了看護師」の…

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  • オンライン資格確認

    新加算ではマイナ促進へ評価が逆転、原則義務化に向け期間限定で補助拡充

    「オンライン資格確認」の活用を進めるため、患者負担に配慮された診療報酬上の新加算が創設され、2023年4月の原則義務化に向け、システム導入の補助金も拡充される。2023年1月には「電子処方箋」の運用も…

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