注目! 【26年度改定】上野厚労相が次期改定について中医協に諮問
公聴会を経て2月上旬にも答申の見通し
中央社会保険医療協議会は1月14日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣から諮問を受けた。同日の総会ではこれまでの議論の整理案が了承された。21日は公聴会が予定されており、その後、個…
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公聴会を経て2月上旬にも答申の見通し
中央社会保険医療協議会は1月14日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣から諮問を受けた。同日の総会ではこれまでの議論の整理案が了承された。21日は公聴会が予定されており、その後、個…
薬担規則等の改正を答申 中医協
中央社会保険医療協議会は1月16日、保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則(薬担規則)等の改正について、上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。医療法等改正に伴う対応で、新設されるオンライン診療受診施設の保険薬…
前回基本診療料で対応した40歳未満の勤務医等も対象職種に追加
中央社会保険医療協議会・総会は1月14日、医療従事者等の賃上げに向けた対応を議論した。この中で厚生労働省は、現行の「ベースアップ評価料」に目標とするベースアップを実現するための点数を上積みする案を提示…
地域包括医療病棟は該当患者の基準をA2点以上またはC1点以上に緩和
厚生労働省は1月14日の中央社会保険医療協議会・総会に、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の見直し案を改めて提示した。11月の総会に示した当初案を一部修正したもので、「地域包…
24年度改定以降の過去分は基本診療料の引き上げで対応
厚生労働省は2026年度以降の物価上昇への対応として、「初・再診料」や「入院基本料」といった基本診療料の上乗せ評価を新設する案を1月9日の中央社会保険医療協議会・総会に提示した。26・27年度の2年間…
高齢化による増加分に経済・物価動向対応の2,900億円を加算
政府は12月26日、2026年度予算案を閣議決定した。一般会計の社会保障関係費は過去最高の39兆559億円となり、前年度比で7,621億円(2.0%)増加した。いわゆる自然増は6,300億円程度(年金…
中央社会保険医療協議会の各側委員は12月26日の総会に、2026年度診療報酬改定に関する意見を提出した。支払側は限られた医療財源を有効活用する観点から、評価の充実と適正化がセットになったメリハリのある…
中央社会保険医療協議会・総会は12月24日、医療法等改正を踏まえた診療報酬上の対応について議論した。外来医師過多区域の新規開業で都道府県知事の要請に従わない診療所のかかりつけ医機能等に関連する評価の厳…
予算大臣折衝 物価動向に柔軟に対応する仕組みを導入、薬価等は0.87%引き下げ
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日、2026年度予算編成に向けた大臣折衝を行い、26年度改定で診療報酬本体を3.09%引き上げることで合意した。薬価と材料価格は0.87%引き下げ…
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、残薬対策について議論した。この中で厚生労働省は、「薬剤適正使用連携加算」の対象範囲を現行の入院・入所から他院にも通院する場合にまで拡大することや、薬局が医師…
支払側は算定回数制限と「外来管理加算」との併算定不可などを要求
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、「特定疾患療養管理料」などについて意見を交わした。支払側は算定患者に生活習慣病患者が含まれる点などを問題視し、算定回数制限や「外来管理加算」との併算定を不可…
厚労省はサービスの普及状況に応じた評価を提案
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、医療DXについて議論した。診療側は現行の「医療DX推進体制整備加算」の存続のほか、電子処方箋や電子カルテ・電子カルテ情報共有サービスの導入・運用コストなどを…
厚生労働省は12月17日の中央社会保険医療協議会・総会に、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養における追加の患者負担水準について、後発医薬品との価格差の1/2以上に引き上げる方向での検討…
中央社会保険医療協議会は12月12日、2026年度診療報酬改定に関する意見書を上野賢一郎厚生労働大臣に提出した。公益委員が支払・診療側がそれぞれ総会に提出した意見を基にまとめた。次期診療報酬改定に向け…
急性期病院の機能に着目した評価体系導入案も
厚生労働省は12月12日の中央社会保険医療協議会・総会に、「急性期一般入院基本料」に看護職員と多職種を組み合わせて7対1相当の人員を配置した場合の類型を新設することや、拠点的な急性期機能を担う病院か、…
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