【NEWS】診療所過剰地域の診療報酬単価引き下げなど提言 財政審・春の建議
医師過剰地域における新規開業規制導入の検討も要請

財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は5月21日、春の建議「我が国の財務運営の進むべき方向」をまとめた。社会保障関係では医師の病院・診療所間及び地域間の偏在是正策として、診療所の診療報酬適正化や診…
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医師過剰地域における新規開業規制導入の検討も要請
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は5月21日、春の建議「我が国の財務運営の進むべき方向」をまとめた。社会保障関係では医師の病院・診療所間及び地域間の偏在是正策として、診療所の診療報酬適正化や診…
6月21日までの届出で6月1日からの算定が可能
厚生労働省は5月20日、2024年度診療報酬改定で新設される「ベースアップ評価料」の届出について事務連絡した。新設点数等を24年6月1日から算定する場合には、6月3日までに地方厚生局への届出を完了する…
28項目の調査検証・議論を総会や分科会等で分担
中央社会保険医療協議会・総会は5月15日、2024年度診療報酬改定の答申書附帯意見に記載された事項について、検討の進め方の案を了承した。総会や分科会等で分担して改定の影響の検証や26年度の次期改定に向…
厚生労働省・改定疑義解釈資料(その3)
厚生労働省は4月26日付で地方厚生局などに事務連絡した2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その3)」で、新規で保険指定を受ける大型チェーン薬局が「調剤基本料3」の算定区分を判断する際の薬局数の考…
厚労省が疑義解釈資料の第3弾を事務連絡
厚生労働省は4月26日、2024年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その3)」を地方厚生局などに事務連絡した。新設の「地域包括医療病棟入院料」では、MRI撮影等の体制整備に関する施設基準の規定につ…
医療上の必要性などがなければ10月以降、追加負担が発生
厚生労働省は4月19日、2024年10月からの長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養化について地方厚生局などに事務連絡を送付した。対象医薬品の考え方を示すとともに、全1,095品目に及ぶ対…
疑義解釈資料で改めて明示 厚労省
厚生労働省は4月12日、2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その2)」を地方厚生局などに事務連絡した。この中で新設の「医療DX推進体制整備加算」の施設基準で求められる電子カルテ共有サービスや電子…
厚労省が24年度改定を踏まえたDPC/PDPSの現況を報告
厚生労働省は4月10日の中央社会保険医療協議会・総会に、2024年度診療報酬改定を踏まえたDPC/PDPSの現況を報告した。それによると、DPC対象病院1,786施設中103施設が、26年度改定時から…
病院は20万円、診療所・薬局は10万円が上限
厚生労働省は4月10日、マイナ保険証の利用促進を目的とした医療機関・薬局の支援策の見直しについて、社会保障審議会・医療保険部会に報告した。マイナ保険証利用率の増加割合で支援額の単価が決まる現行の仕組み…
ケース別で入院期間の起算日を明示
厚生労働省が3月28日に公表した、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その1)では、「地域包括ケア病棟入院料」(入院医療管理料含む)における入院期間の起算日の考え方や、「療養病棟入院基本料」におけ…
「患者希望」欄などを追加し、保険給付の適否判断の助けに
厚生労働省は、2024年10月からの長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養化に伴う処方箋様式の見直しや制度の運用について、3月27日付で地方厚生局などに通知した。24年10月から後発医薬品…
「特定薬剤管理指導加算3」の運用なども詳しく解説 厚労省・疑義解釈資料
厚生労働省が3月28日に公表した2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その1)」で、調剤報酬では「調剤基本料」の区分変更と「地域支援体制加算」の経過措置の関係を整理。改定前の「地域支援体制加算」(…
ICUは入室日のSOFAスコア評価手順を明確化 改定・疑義解釈
厚生労働省が3月28日に公表した2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その1)」で、急性期医療では「特定集中治療室管理料1~4」で導入される入室日のSOFAスコアの評価方法や、「救急医療管理加算2…
「生活習慣病管理料」や「医療DX推進体制整備加算」などについて解説
厚生労働省は3月28日、2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その1)」を公表した。外来医療の関係では、「生活習慣病管理料」の療養計画書の交付や患者署名の取り扱い、新設の「医療DX推進体制整備加算…
厚労省が中医協・総会に報告
厚生労働省は3月22日の中央社会保険医療協議会・総会に、2022年度のDPC退院患者調査の結果を報告した。在院日数や病床利用率、退院時の転帰などいずれのモニタリング項目においても、前年度から大きな変化…
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