Q.「かかりつけ薬剤師指導料」を算定している場合でも、「服薬情報等提供料」を算定できますか?

Q.「かかりつけ薬剤師指導料」を算定している場合でも、「服薬情報等提供料」を算定できますか?2018年度調剤報酬改定で従来の「長期投薬情報提供料1・2」が廃止され、新設された「服薬情報等提供料1(30…
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Q.「かかりつけ薬剤師指導料」を算定している場合でも、「服薬情報等提供料」を算定できますか?2018年度調剤報酬改定で従来の「長期投薬情報提供料1・2」が廃止され、新設された「服薬情報等提供料1(30…
Q.電子処方せんを運用するための実施条件とは?厚生労働省は2016年3月に「電子処方せんの運用ガイドライン」を公表し、厚生労働省令を改正し、「処方せんの電子化」実現に向けて動き出しています。2018年…
「電子版」推進は「処方せん電子化」の一里塚
本稿で前回、「電子版」お薬手帳を導入している薬局は約34.9%で「予想以上に高い数字」と書きましたが、厚生官僚はそうは考えておらず、約7割以上が導入していない実態に対し、忸怩たる思いがあるようです。同…
Q.患者の服薬情報を把握するためにできる手段を教えて下さい。私たちは「かかりつけ薬局・薬剤師」として、患者情報の一元的な把握のための取り組みを実施しています。「患者が服用している医薬品に関する情報の収…
患者の「パスワードを預かる」 行為へのハードルの高さ
前回に引き続き、厚生労働省が薬局及び患者を対象にしたアンケート調査(5,000薬局を無作為抽出し、有効回答数が2,315件)の内容から「e-お薬手帳」の導入状況を見て行くことにしましょう。2016年1…
Q.薬局薬剤師が行う「他職種連携」との具体的な取組みを教えてください。常勤薬剤師が私たち夫婦と娘の3名だけの小規模薬局ですが、「患者のための薬局ビジョン」で示された「かかりつけ薬剤師」としての役割を果…
Q.「患者のための薬局ビジョン」実現に向けて全国的に把握すべきKPIでの指標を教えてください。「患者のための薬局ビジョン」実現のためのアクションプラン検討委員会が、KPI(Key Performanc…
「研修受講の必要性を感じない」薬局が14.3%
厚生労働省は2018年3月、「かかりつけ薬剤師・薬局」の推進に関する指標を中心に、薬剤師・薬局の現状について把握・分析すること等を目的とした、薬局及び患者を対象にしたアンケート調査を実施し、その結果を…
Q.日本の調剤薬局で、「電子版お薬手帳」導入を実現しているのは、どの位の割合に及ぶのでしょうか。東京都内で4店舗を運営する薬局グループの一つで、責任者を務めています。私たちはグループ全体で「電子版お薬…
Q.茨城県薬剤師会で独自に行なわれている「セルフメディケーション支援薬局」とは?「健康サポート薬局」に近い考え方として、地方において独自の「セルフメディケーション支援薬局」を認定する動きがあるようです…
Q.日薬会員でなくても健康サポート薬局ロゴマークを使用するのは可能でしょうか?日本薬剤師会が「健康サポート薬局」のロゴマークを作成しました。私たちは年内に健康サポート薬局の認定を受ける予定ですが、日本…
調剤薬局に求められる2つの役割「セルフメディケーション」と「ヘルス・プロモーション」
茨城県薬剤師会による独自の指定事業、HPHには11薬局が加盟最新の厚生労働省のデータによると、2016年10月から認定を開始した「健康サポート薬局」の数は2018年10月31日時点で届出が1,147件…
Q.地域薬剤師会に加入していなくても「健康サポート薬局」認定を受けるのは可能でしょうか。私たちは県内で8店舗を運営する調剤薬局グループで、この他にも介護施設、介護ショップ等も多角的に展開する企業です。…
Q.「健康サポート薬局」の条件“研修終了薬剤師の常駐”が困難な場合について、教えてください。私たちの薬局は「健康サポート薬局」(以下、同薬局に略)の認定を目指しています。同薬局は5年の実務経験があり、…
認定が増える中でコンプラナンス遵守とガバナンスの強化を!
全国の「健康サポート薬局」(以下、同薬局)の認定を受けた薬局数が、2017年5月から2018年7月までの1年3カ月間で3倍以上に増加し、現在は1,000件を超えたことを、前回ご報告させて頂きました。同…
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