注目! 【22年度診療報酬改定】地ケア病棟、入院料2、4にも実績要件 個別改定項目案
回復期リハビリ病棟は入院料5を廃止し、5区分に再編

【概要】○22年度診療報酬改定の個別改定項目案で、地域包括ケア病棟は求められる役割に応じた医療が提供されるよう、▽「入院料2、4」における自院の一般病棟からの転棟割合が一定以上の場合の減算規定の対象施…
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回復期リハビリ病棟は入院料5を廃止し、5区分に再編
【概要】○22年度診療報酬改定の個別改定項目案で、地域包括ケア病棟は求められる役割に応じた医療が提供されるよう、▽「入院料2、4」における自院の一般病棟からの転棟割合が一定以上の場合の減算規定の対象施…
高度かつ専門的な急性期医療提供体制を評価 個別改定項目
【概要】○厚生労働省が1月26日に公表した個別改定項目案で、急性期入院医療では、「急性期一般入院料1」算定病棟を持ち、高度かつ専門的な医療を提供する体制を整えている病院を対象に、「急性期充実体制加算」…
時間・距離要件、実施割合1割の上限は設けず
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は1月26日、公益裁定で、オンライン診療の算定要件、施設基準、点数水準に関する方針を決定○概ね30分以内の通院・訪問が可能な患者を対象とするなどの時間・距離要件、…
評価項目はA項目の見直しのみ、急性期一般1の基準値は据え置き
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は1月26日、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の評価項目と該当患者割合の見直し案を公益裁定で決定○評価項目は4つあった見直し案のうち案3を採…
プログラム医療機器の評価方法の明確化など盛る
中央社会保険医療協議会・総会は1月19日、2022年度の保険医療材料制度の見直し案を了承した。内外価格差を是正するため、既収載品の再算定における外国平均価格の比較水準を厳格化するほか、プログラム医療…
分析プロセス等の見直しで評価結果の価格への速やかな反映目指す
中央社会保険医療協議会・総会は1月19日、2022年度に実施する医薬品、医療機器等の費用対効果評価制度の見直し案を了承した。費用対効果評価の結果がより速やかに価格に反映されるよう、分析プロセスの見直…
胃がんなどのロボット支援下内視鏡手術は施設基準見直しへ
中央社会保険医療協議会・総会は1月19日、2022年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価案を了承した。それによると、医療技術評価分科会の評価と対象となった733件の技術中、175件(新規技術77件、…
保険者や医療機関関係者ら12人が意見を発表
中央社会保険医療協議会は1月21日、2022年度診療報酬改定に関する公聴会を開き、一般公募者から公益委員が選定した医療機関、保険者、患者などを代表する12人から意見を聞いた。この中で保険者は、被保険…
市場拡大再算定等は23成分・41品目が対象に
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は1月19日、次期薬価改定における薬価算定基準の改正案を了承○改正案には、▽「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」の対象拡大、企業指標、企業区分の見直し▽原価計算方…
「調剤料」、「薬剤服用歴管理指導料」を組み替え
【概要】○1月14日にまとまった次期診療報酬の議論の整理によると、調剤報酬では、対物業務と対人業務の適切な評価を実現するため、「調剤料」と「薬剤服用歴指導管理料」の大幅な組み替えが行われる見通しとなっ…
議論の整理も正式了承 答申は2月上旬の見通し
後藤茂之厚生労働大臣は1月14日、2022年度診療報酬改定について中央社会保険医療協議会に諮問した。例年のスケジュールを参考にすると、答申は2月上旬となる見込みだ。 諮問書は改定内容の答申に際して、…
外来・在宅・リハビリにおけるデータ提出を新たに評価
【概要】○2022年度診療報酬改定の「議論の整理(案)」によると、医師等の働き方改革で、救急医の処遇改善を評価する「地域医療体制確保加算」は対象医療機関に小児救急や産科救急などの実施施設を追加するとと…
「急性期一般1」における看護必要度IIの要件化など盛る
○厚生労働省は1月12日の中央社会保険医療協議会・総会に、2022年度診療報酬改定に関する「議論の整理(案)」を提示。次回14日での取りまとめを目指す○入院医療では、「急性期一般入院料1」について、手…
外国平均価格の算出方法は新規収載、再算定とも見直し
中央社会保険医療協議会・総会は12月22日、2022年度の保険医療材料制度改革の骨子を了承した。内外価格差の是正では、既収載品の再算定における外国平均価格の比較水準を新規収載品と同じ原則1.25倍に…
市場拡大再算定の連座制の除外期間は当初の3年から4年に修正
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は12月22日、次期薬価制度改革の骨子を了承○原価計算方式で算定された新薬で、製造原価の開示度50%未満の品目は、加算係数を0に引き下げ。市場規模予測が年間1,5…
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