注目! 【26年度改定】26年6月の臨時改定で「処遇改善加算」を拡充 厚労省が提案
訪問看護、訪問リハ等対象の加算新設など打ち出す
厚生労働省は介護職員等の賃上げ対応として2026年6月に臨時の介護報酬改定を行う方針を12月12日の社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。その中身では、▽現行の「介護職員等処遇改善加算I、II」に…
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訪問看護、訪問リハ等対象の加算新設など打ち出す
厚生労働省は介護職員等の賃上げ対応として2026年6月に臨時の介護報酬改定を行う方針を12月12日の社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。その中身では、▽現行の「介護職員等処遇改善加算I、II」に…
中央社会保険医療協議会は12月12日、2026年度診療報酬改定に関する意見書を上野賢一郎厚生労働大臣に提出した。公益委員が支払・診療側がそれぞれ総会に提出した意見を基にまとめた。次期診療報酬改定に向け…
急性期病院の機能に着目した評価体系導入案も
厚生労働省は12月12日の中央社会保険医療協議会・総会に、「急性期一般入院基本料」に看護職員と多職種を組み合わせて7対1相当の人員を配置した場合の類型を新設することや、拠点的な急性期機能を担う病院か、…
中央社会保険医療協議会・総会は12月5日、医療機関等における賃上げについて総論的な議論を行った。政府の「骨太の方針2025」には26年度改定において幅広い職種を対象に賃上げ対応を行うと明記されており、…
後発医薬品使用に関する体制加算の存廃でも各側が対立
中央社会保険医療協議会・総会は12月5日、後発医薬品やバイオ後続品の使用体制について議論した。この中で支払側は、後発医薬品の使用に対する体制加算(「外来後発医薬品使用体制加算」等)の廃止や「処方箋料」…
AG、バイオAGの新規収載時の薬価、先発医薬品等と同額を提案
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、2026年度薬価制度改革の各検討項目についての対応の方向性案を提示した。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価のさらなる適正化や…
医療部会との調整を経て正式決定へ
社会保障審議会・医療保険部会は12月4日、2026年度の診療報酬改定の基本方針案を大筋で了承した。医療部会でも8日に審議した後、両部会間での調整を経て正式決定する。骨子案から一部文言の修正や追加が行わ…
中央社会保険医療協議会・総会は11月28日、調剤報酬について議論し、2026年度診療報酬改定では敷地内薬局でありながらルールをすり抜けて「特別調剤基本料A」の算定を免れているケースや門前薬局に厳しく対…
診療所の報酬適正化と高度急性期・急性期病院の重点評価を提言
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は12月2日、「令和8年度(2026年度)予算の編成等に関する建議」をまとめた。2026年度診療報酬改定については、医療機関機能や種類別の経営状況、収益費用構造…
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、入院時の食費の基準額を現行の1食当たり690円から40円引き上げ、730円とする案を提示した。診療側は引き上げ後も食材料費の高騰が続くことを想定…
前年度から0.4ポイント縮小、後発医薬品の数量シェアは約88.8%
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、2025年度の薬価調査及び特定保険医療材料価格調査の速報値を報告した。薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約4.8%となり、24年度の前回調査と比べ…
支払側は導入に前向きも診療側は慎重姿勢
厚生労働省は11月28日の中央社会保険医療協議会・総会に、救急医療機関における24時間の救急外来応需体制の確保を新たに評価する案を提示した。支払側は前向きに検討する意向を示したが、診療側は「十分な議論…
DPC標準病院群で厚労省が提案
中央社会保険医療協議会・総会は11月26日、DPC制度について議論した。厚生労働省はこの中で、▽DPC標準病院群の基礎係数の評価を年間救急搬送件数1,200件以上とそれ未満の医療機関で区分する▽1,2…
中央社会保険医療協議会・診療報酬改定結果検証部会は11月21日、2024年度診療報酬改定の結果検証に関する特別調査(25年度調査)の結果について厚生労働省から報告を受けた。25年度に実施したのは、(1…
医科・歯科・調剤全体の補てん率は23年度103.1%、24年度100.3%
診療報酬調査専門組織の「医療機関等における消費税負担に関する分科会」は11月28日、2026年度診療報酬改定では控除対象外消費税の補てんのために基本診療料に上乗せされている点数の見直しは行わない方針を…
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